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横浜マラソン2016完走(感想)。

2016年3月13日。横浜マラソンを走った。

これが僕にとって初めてのフルマラソン。結果は5時間3分だった。

参考までに一緒に走った人たちのタイムでいうと4時間と、4時間半くらいが2人。みんなフルマラソン初参加だ。だが彼らは元々ランナー気質だということを考えると一般人ではない。4時間だしたヤツは、練習なしでハーフの大会走って20代女子の部で優勝するくらいの変態だ。
なのでFacebookの知り合いを参考にしてみると、彼らのタイムは5時間台後半であった。うむ、これが一般的ではなかろうか。まぁ上をみても下をみても切りがない。完走したことに意義がある。

感想としては、楽しかった。何が楽しいかといえば、極限体験ができることだ。
普段の生活では体験できないこと、つまりは非日常体験ができる、これが楽しい。フルマラソンでは、身体(脳の?)の限界を超えてまで走り続ける。まじで身体が悲鳴をあげているのがわかる。部活でもこんなに苦しかっただろうか。
痛いけど苦しいけど走り続ける。ただただ達成感のためだけに。その時は本当につらいが、終わった後振り返ると素晴らしく良い思い出に変換されるのだ。



今回の初マラソンで2つの反省点が見つかった。
またフルマラソン出るかはそれとして、振り返りたいと思う。

1つ目は練習不足だ。
圧倒的に練習不足であった。走る練習量が全然足りなかった。
頻度としては週3〜4回は走っていたが、圧倒的に練習時間が短かったのだ。今回のフルが5時間近くであるが、普段の練習が長くても40分程度、距離にして8キロくらいだ。全然長距離に対する身体の感覚が養われてなかった。20キロ以降はスタミナ自体は問題なかったが、脚がひたすら痛かった。身体が全然慣れていないのだ。15〜20キロ程度のランニングの練習をもっと積んでいけばよかった。
2つ目はペース配分の失敗だ。
普段長い距離を走らないし、ペース配分もよくわからなかったので、全く自分のペースというものを把握できていなかった。とりあえず最初はスタート時の周りのペースに合わせていたが、これがけっこうな遅さであって自分の気持ちいいようなペースではなかった。そのためひたすら長時間走り、スタミナが切れる前に脚の痛みのほうが強くなっていたのだ。

またみんなそれっぽい腕時計をつけていた。あれは必須だ。
今回、なんとなく体力温存つもりでややゆっくり目で走るつもりであったが"遅すぎた"。
あとでタイムを確認すると前半の20キロのペースがキロ7分くらいであったのだ。長距離を走るのもツラいが長時間走るのもツラい。今回の大会は必要以上に遅いペースの集団に合わせてしまい、走っている時間の割には距離が稼げず、そして後半早めの段階で脚から崩れてしまったのだ。ペース配分を把握するのは大事だ。


そんなこんなで初めてのフルマラソンをそれなりに楽しめた。
次はホノルルマラソンもしくは来年の東京マラソンに出たいと思っている。

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