スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

36歳にして感じるカラダの変化。

36歳になった。特に心身ともに大きな変化はない。 でもなんとなく感じていることを捻り出したいと思う。 少し爪が伸びるのが早くなった気もするが、単純に時間が過ぎるのが早くなっただけかもしれない。 銭湯でスースーするシャンプーを使って最高に気持ち良かった。やはりオジさん向けシャンプーはオジさんにフィットするのだろう。 若い頃は準備にもなっていないように感じた準備体操が、いまとなると立派な運動になっている。ちゃんと関節など伸びている気がするし、じゃっかん筋肉も使うトレーニングになっている。 以上。
最近の投稿

35歳にして感じるカラダの変化。

 35歳になった。なんか大台にのった感が少しあった。いちおう徒然とカラダの変化を記録していきたい。 頭髪の皮脂が多くなった気がする ここ最近シャンプーしていると泡立ちがとても良くない。ワックスなどの整髪料をつけていた日などはシャンプーが泡立ちにくいかと思うが、特につけてない日でも泡立ちにくい。そのため最近は2回くらいシャンプーしている。最初は軽く予洗い的に皮脂を落とし、その後に本格的なシャンプーをする(2回目はちゃんと泡立つ)。CMでオジさんシャンプーたちが皮脂をしっかり落とせることをよく訴求していた気がするが「こういうことだったのか」となんだか合点がいった。ハゲたくない。 5時間以上の飲み会がツラい 以前からもツラいような気がするが最近はさらにツラくなってきた。とにかく眠くなってしまうのだ。通常、飲み会の2次会まではなんとかついていけるが、ダラダラ飲みだったり、3次会まで突入するようになってしまうと厳しい、寝てしまう。お酒に弱くなったのもあるかもしれないが、そもそもの体力がなくなっている気がする。またコロナ禍での飲み会減少により対面コミュニケーションに費やすエネルギーも増した気がする。ちゃんとセーブしつつ飲んでいきたい所存。 パイ毛の成長が著しい 乳首まわりに生える毛の成長が早く、量も増えた気がする(いうてもボウボウではないので、抜いたり剃ったりするレベルの量)。ただこれは気のせいかもしれない。日が経つのが早く感じるだけで、自分の乳首まわりをチェックする頻度が減り、一気に生えた気がするだけかもしれない。 なんかいいニュースも特にないが、35歳も頑張って生き抜いていきたい。

Facebookに結婚しました報告をするかどうか問題。

2022年3月。結婚しました。 さて、我々昭和最後くらいの世代であれば、Facebookなどで結婚報告みたいなのが通過儀礼みたいな感じになってたけど、自分はどうしようか迷っている。小っ恥ずかしいが、報告をきっかけに久しぶりな人から飲みのお誘いがあるんじゃなかろうかと微かに期待しているのだ。 そう、飲み会に飢えているのだ。同棲してからというもの、なんとなく気軽に1人で飲みに行くことがなんだか憚られ、外で飲む機会がめっぽう減っている気がする。自分ではなく会社や友人からの誘いであれば"なんかしょうがない感"が出せて良いのだ。 Facebookの結婚報告はしないとしても、飲み会の機会は自ら作りだすべきなのかもしれない。

34歳にして感じるカラダの変化。

34歳になった。最近感じるカラダの変化を書き記しておきたい。 ハゲてきた 生え際はそこまで後退していないが全体的に薄く・細くなってきた気がする。総じて元気がない。地肌が目立つ。対策を少し考えないと。 白髪が出てきた これまでも白髪はあっただろうが、最近は鏡で「アレあるな」って回数が増えた気がする。でも大事な髪の毛だし、抜こうとしてもけっこうしっかり生えているので諦めている。徐々にグレーになりたかった。 お腹が弱くなった たびたび腹を下すようになった。辛いものを食べれば前も下したのだが最近ではピリ辛レベルで下すくらい弱くなってしまった。 脳が退化している 言葉が出てこない。もともと記憶力はないが、人の名前など固有名詞から言い回しなど全然出てこない。あとラジオ聴きながら別の作業ができない、マルチタスクが完全にできない。何か考え始めると脳のすべてのリソースがそっちに持っていかれてしまう。車の運転も少し怖くなっている。 食べる量が減った ラーメンの大盛りがツラい。オレのガタイを見て自動的にご飯を大盛りにしてくる中華料理屋がツラい。飲食店のコースも標準のものもたまに多いなと感じる回数が増えてきた。 痩せてきた 食べる量に連動しているかもしれないが、長年のしきい値であった70キロを最近は割るようになってきた。値段はそのまま量を減らしてステルス値上げをしているコンビニ食のおかげかもしれない。 目やにが大きくなってきた 目やにが大きくなってきた。朝起き、顔を洗いに洗面所にいくと目やににビックリする。老いた犬も目やにが目立つが、人間も老いてくるとそうなるのかもしれない。 球技がツラい 最近はそもそもバスケやフットサルをしていないが、もしやったとしたら3分も持たない自信がある。通勤でウォーキングしたりと今も運動はそこそこしているが、俊敏な動きをした途端にケガをしてしまう確信めいたものがある。

31歳にして感じるカラダの変化。

気づけば31歳になっていた。そこで31歳にして感じているカラダの変化を書きとめておこうと思う。 カラダが大きくなった 太ってきた感もありかつ花粉の時期や猛暑のなか外を走るのは危険だと思い、家の近くにジムもあるもんだから、とジムに入会した。メニューは10分くらい走ってから軽くマシンで筋トレをするといった、だいたい45分間くらいの感じだ。 そんな感じで通い続けること3ヶ月。結果カラダがどうなったかというと大きくなった。これまで社会人になって半年で5キロ太って70キロという体重をずっとキープしていたのだが、今は72キロをキープしている。脂肪の上に筋肉をプラスオンしただけなのだ。 おかげでいろいろ窮屈になってきている服が出てきて困っている。TシャツもL寄りのMだったのが、今は完全にLがジャストサイズだ。とりあえずメニューや食生活を見直し脂肪だけを落として70キロに返り咲きたいと思っている。頑張る。 酒に弱くなった 30歳くらいになって来たときから感じたが、酒に弱くなった。ビール500mlの缶2本でけっこう大満足だ。 あと飲み会後、すぐベッドに倒れてしまう。シャワーを浴びる気力もなく、洗顔と歯磨きだけして寝てしまうことが多い。ただそんなに深く飲まなく(飲めなく)なったからか、電車で終点まで寝過ごすことはなくなった。かわりに2〜3駅程度の プチ寝過ごしは増えた気がする。 あと酒関連でいうとキンキンに冷えた白ワインが好きになってきた。品種などは全然おぼえられないけど。 時間がより早く過ぎるように感じるようになった とりあえずあれもう週末?みたいな感じで”時”が過ぎていく。毎月、目黒にバスケの体育館の抽選に行ってからジムに行ってモツ煮を食べるのがルーティーンになりつつあるのだが、それで1ヶ月の時の流れが2週間くらいに感じてしまうのだ。なんだか本当にこのまますぐ40歳を迎えてしまいそうで怖い。 辛いものに弱くなった 食べるほうの辛いもの耐性は変化がないのだが、辛いものを食べた後の消化活動まわりが弱くなった。すぐお腹を壊すのである。これまでは火鍋などけっこうな辛さや量を食べると翌日トイレに駆け込む程度であったが、最近ではちょっと辛めの担々麺程度でやばくなる。地味にツラい。 ムスコが大きくなった(ように感じる) これは確証はないのだが、なんだかム...

抜け毛と掃除機とワタシ。

掃除をしていて気づくことがある。 抜け毛が多いのだ。 僕の部屋の床は、白系なので目立つ。特に洗面所はひどくて3日もすればけっこうな量の毛が落ちている。縮れ毛はそこまで多くないので、ほぼ頭頂部からの毛であることが予想される。 また抜け毛スゲーな、と思うのは掃除機の紙パックを変える時だ。食べかすとか落とすことはあんめないので、基本的に掃除機で吸うのはホコリか抜け毛だ。半年に1回くらい掃除機の紙パックを変えるのだが、中身を見てビックリ。7割くらいが毛なのだ。1年で頭の4分の1くらい抜けてしまっているんじゃないかっていう勢いだ。 僕も30歳を迎え、おデコは後退せずとも(これは元から広めだった)、全体的に頭皮が目立つようになった。これはものスゴい勢いで抜ける毛に加え、新たな毛がなんだか細くなってきていることが要因な気がする。 そんなある日、オナ禁に関する記事を読み、毛髪に関する効能(他にもいろいろあるので皆さんも調べてみてください)を知った。 そう、オナキン少年の誕生である。 というわけで1〜2週間に1度ペースで少年は頑張っている。毛髪も気持ちコシが出てきて 、頭皮が目立たなくなってきた気がする。 (他にも筋トレや朝食代わりにプロテイン飲んだり、トリートメントを変えたのが要因かも知れない) そして。これまでは産毛くらいだったのが、最近はしっかりとしたパイ毛が生えてくるようになりました。

だいぶ大人になってからの家族旅行。

先日、前回いつ行ったのか思い出せないくらい久しぶりの家族旅行にいった。しかも海外旅行、スペイン・バルセロナ。 行こうと思った動機は2つあり、1つは妹が大学を卒業する年で家族全員がまとまった時間をとって旅行できる最後のチャンスかなと思ったこと(自分は比較的、休みは自由がきくけども)。もう1つは、一昨年一人旅でイタリア行った際に、景色や街並みがめちゃくちゃ綺麗でこれはぜひ見せておきたいと思ったのと同時に、アラサーの自分でさえもすごく歩き疲れて体力が要ったので、両親の足腰がまだ健常なうちに行っておきたいと思ったことだ。ちなみに両親はともにすでに還暦を迎えている。 旅行の詳細は省くが、結果的にすごく良かった。僕がお金を出したわけでもないのに(すべて費用は両親が持ち)、とても喜んでいた。もちろんバルセロナの街、料理、気候、なにもかもが良かったのだが、僕の感動以上に両親は喜んでいた。 この旅では、両親の老いというのも強く感じた。普段旅行はつめこみタイプの僕も、両親の体力を考え、夕方くらいにはホテルでの休憩時間を設けたりなどかなりゆったり目のプランにしていたが、毎晩ホテル帰ると風呂も入らず即寝てしまうくらい疲れてしまっていた(時差ボケのせいもあるかもだけど)。お酒にもだいぶ弱くなっていたような気もする。 また老いを感じたとは違うかもしれないが、両親がとても弱く頼りなく感じてしまう自分がいた。空港でも手続きや移動、現地での外国人とのコミュニケーション、地図や町中の案内を読んでの移動、モバイルをはじめとした端末や機械の操作など、足腰は全く問題なかったが、それらに対してはかなり不自由だった。僕が成長したのか、両親が老いたのか、その両方かもわからないが少し複雑な気分になってしまった。前の家族での海外旅行ははるか昔、僕が小学校高学年くらいにいったハワイだった。その時は、僕はほぼ何もできず、いろいろ対応してくれる父親をとても頼もしく思った。時が経つとこうも変わるのかと、ショックだった(ちなみに妹に対しても、若いのに酒も飲めなく、体力もなく、ITや観光リテラシーも低くて、そっちにもショックを受けた)。 とまぁいろいろ思うところはあったが、それ含め行って良かった。なにより喜んでもらえたことが、だいぶ嬉しかった。 次に家族で旅行にいくのはいつになるだろうか。次はあるのだろうか...