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3月, 2016の投稿を表示しています

秋葉原さんぽ。

ケータイを変えたため、要らなくなたiPhoneを売りに秋葉原にいった。とりあえずなんとなく安心できそうな最寄りのソフマップを探したら秋葉原だった。ついでに要らなくなったiPad2も同時にソフマップに売りに出した。2つともいい値段がつくと嬉しいなぁ。 査定時間は1時間ほど。うん、許容範囲内だ。秋葉原を散策しよう。 一応、「秋葉原 観光」で検索してみるが、1人で入るグッとくるところは見つからなかった。なので表通り?は混んでいるのでさらにもう1本入ったところをブラついた。 まずはいい感じのアウトドアショップがあって入店。安売りされていたマウンテンジャケットを購入してしまった。値段もそうだが、山用にもスノボ用にも良さそうなので衝動買い。でもいい、このあとiPhoneが売れるんだから。 アウトドアショップをあとにし、さらに裏路地をブラブラ。そしたら、ある看板が目に飛び込んだ。jkリフレ。少し前に事件にもなっていたような気もする。看板には20分=1,980円。とりあえずほかにすることもないし、マラソンのあと脚はまだ回復してないからマッサージも悪くない、そして査定の待ち時間にも丁度よい、そしてjkだ。僕は入店した。 受付でお兄さんの説明を受ける。概要としては20分の基本料金のほかに追加料金を払ってさまざまなオプションを楽しむらしい。謎だ。僕がいった時間は女の子が1人しかいないらしく、必然とその子を指名した。靴を脱いでスリッパに履き替え、ブースに案内された。 そのブースというのがひたすら狭く、横幅はカプセルホテルのそれくらいしかない。とりあえず、靴下を脱いで待つことにした。 ほどなくして女の子がブレザーの制服を着た女の子がきた。普通に可愛い。オジさんの僕はつい「女子校生?」ときいてしまうが、違うとのこと。少し安心。 女の子からも一応システムの説明を受ける。お兄さんの説明からもそんな感じがしたが、とりあえず足のマッサージがメインではなく、女の子とキャッキャするのが主らしい。女の子にもなんで靴下脱いでいるんですか、と聞かれた。また新規客ということでツイスターゲームとオプション1,000円分がついているとのことだった。 なのでまずはツイスターゲームをした。なにしろこの狭い空間、普通に触れる。そしてツイスターのルーレットにも右手を空いてのモモに、とかオシリに、とかが...

横浜マラソン2016完走(感想)。

2016年3月13日。横浜マラソンを走った。 これが僕にとって初めてのフルマラソン。結果は5時間3分だった。 参考までに一緒に走った人たちのタイムでいうと4時間と、4時間半くらいが2人。みんなフルマラソン初参加だ。だが彼らは元々ランナー気質だということを考えると一般人ではない。4時間だしたヤツは、練習なしでハーフの大会走って20代女子の部で優勝するくらいの変態だ。 なのでFacebookの知り合いを参考にしてみると、彼らのタイムは5時間台後半であった。うむ、これが一般的ではなかろうか。まぁ上をみても下をみても切りがない。完走したことに意義がある。 感想としては、楽しかった。何が楽しいかといえば、極限体験ができることだ。 普段の生活では体験できないこと、つまりは非日常体験ができる、これが楽しい。フルマラソンでは、身体(脳の?)の限界を超えてまで走り続ける。まじで身体が悲鳴をあげているのがわかる。部活でもこんなに苦しかっただろうか。 痛いけど苦しいけど走り続ける。ただただ達成感のためだけに。その時は本当につらいが、終わった後振り返ると素晴らしく良い思い出に変換されるのだ。 今回の初マラソンで2つの反省点が見つかった。 またフルマラソン出るかはそれとして、振り返りたいと思う。 1つ目は練習不足だ。 圧倒的に練習不足であった。走る練習量が全然足りなかった。 頻度としては週3〜4回は走っていたが、圧倒的に練習時間が短かったのだ。今回のフルが5時間近くであるが、普段の練習が長くても40分程度、距離にして8キロくらいだ。全然長距離に対する身体の感覚が養われてなかった。20キロ以降はスタミナ自体は問題なかったが、脚がひたすら痛かった。身体が全然慣れていないのだ。15〜20キロ程度のランニングの練習をもっと積んでいけばよかった。 2つ目はペース配分の失敗だ。 普段長い距離を走らないし、ペース配分もよくわからなかったので、全く自分のペースというものを把握できていなかった。とりあえず最初はスタート時の周りのペースに合わせていたが、これがけっこうな遅さであって自分の気持ちいいようなペースではなかった。そのためひたすら長時間走り、スタミナが切れる前に脚の痛みのほうが強くなっていたのだ。 またみんなそれっぽい腕時計をつけていた。あれは必須だ。 今回...

MNPで脱iPhone。

固定費で一番高いものは何になるだろうか。 僕の場合は断然ケータイ代だ。※住居費周りを除く 平均して1万円弱かかっている。高いよね?? 内訳はよく知らんが、基本のプランに加え端末代の割賦が含まれているのだろう。とりあえず今はキャリアはソフトバンクでiPhone5sを使っている。キャリアとか見直したら固定費安くなるんじゃないかと思い、仕事の訪問先から直帰して有楽町のビックカメラに行ってきた。 今回のビックカメラ往訪は単に固定費を下げたいといった目的以外にも、いろいろな事情があった。列挙すると以下の通りだ。 ・ソフトバンクの2年縛りの更新月だった 通常、キャリアのプランでは◯◯割といった形で割引がなされているが、それはだいたいが2年契約が前提で割引が適用される。もし2年後の更新月以外に解約しようとすると、1万円近くの違約金がかかるのだ。そうして他社の乗り換えに対する障壁を作るのである。そして僕は2年前の2月11日に今回のプランに申し込んでおり、ちょうど更新月で解約のチャンスだったのだ。 ・新しい端末が欲しかった まずはカメラの調子が悪かったのだ。レンズ表面にキズがついちゃったのか、レンズ内部が曇っちゃったのかはわからないのだが、写真がぼやけてしまうのだ。いくら拭いても直らないので、さっさと新しい機種にしたかった。 ・防水のスマホが欲しかった 引越してからミストサウナを楽しんでおり風呂場での滞在時間が多くなったため、入浴中の暇つぶしとして防水用のスマホがあればいいなと思っていたのだ。 ・SIMフリー端末が欲しかった 少し前までは2年縛りの他にSIMロックというものがあって、それでもキャリアがユーザーを縛っていた。ただ最近はお願いすれば(半年経てば?)端末をSIMフリーにすることができるようになっている。SIMフリー端末であれば、海外旅行など現地でSIMカードを買えばスマホを使用できたりと何かと便利になるはずだ。 ・アンドロイドにしてみたかった iPhoneは非常に良いスマホだ。ただ最近はアンドロイドのスマホもけっこういい機種が出てきているような気がする。端末代も比較的安いし、個人的にはAppleよりもGoogleのほうが将来性がありそうなのでアンドロイド端末にしてみたかったのだ。 そんなこんなで僕はドコモでソニーのXperi...