さて先日の投稿で、久しぶりにパーティー女子(巨乳)から連絡があり飲むこととなったと書いたがその時の話。
お仕事がなんだかんだあって僕はちょこっと遅刻しちゃって(それでも20時とか僕にしては早いほう)、駅構内のカフェで待ち合わせになることになった。久しぶりに会ったが、巨乳は気のせいだったかもしれない、顔も普通だ。思い出はいつも美化される。
とりあえず待ち合わせのカフェでビールを注文し飲むことに。なぜ急に連絡が来れたのか聞けば「飲み会(パーティーとか人が大勢がいるところ)でしか話したことがなかったから、いっかいちゃんと話してみたいと思ってー」とのこと。”急に”の部分のところの説明にはなっていない。よくわからない。
1杯飲み終わり、居酒屋にでも移動しない?と僕が提案すると、「このあと後輩の子と仕事の相談頼まれてて」と約束があるとのこと。(てめえが今日、俺と会う目的はいったいなんなんだ?)とりあえずビールをもう1杯注文した。
会話はそこまで盛り上がらなかった。近況報告的な、いま何しているのか?とか基本情報もそこまで知らなかったので、当たり障りのない内容。
彼女は基本意識高い系の人間らしく、生き方論的な話が多かった。いろいろな自己啓発書の紹介もあったりして。人との出会いを大事にとか。いつも遊ぶメンバーが決まってしまっている僕とは、違う側の人間だ。
で、僕はついに誘われたのだ。そう、キャッシュフローゲームに。
あ、キャッシュフローゲーム知ってますか?(まだそうとは決まったわけではないが)某ネットワークビジネスの勧誘時に、懇親会でよく使われるそうなのだ。詳しくは検索してみてください。
流れとしては、僕の些細な夢(というかの方針?)として、年収が一定レベルになったら、それ以降はできるだけ不労所得のほうを増やして遊ぶ時間を増やしていきたいという、話をしたら、「そういったビジネスが学べるゲームがあるんだけど」って誘われた。
というわけで明日はそのゲームをやりに行ってくる。
まぁボードゲーム好きとしてはキャッシュフローゲームはぜひ1回はやってみたかったのでちょっと楽しみだ。Amazonで検索してみてもわかるがけっこうなお値段するのだ。
話の内容は変わって、僕の周りでいま話題になっている元気が出る言葉を紹介しているブログがある。その著者のペンネーム・”破壊王”という名称について、僕はこう妄想が広がってしまっている。
彼は国立の教育学部で教員の資格をとり、卒業後は小学校の教員となる。だが勤めて数年後、問題のあるクラスを担任することになった。真面目な彼は一生懸命クラスを立て直そうといろいろ頑張るが、もともとそこまで器用な部類ではなかったため、最終的にそのクラスは学級崩壊といった状態になってしまう。
彼は自責の念に駆られ、心を病み、そして小学校を辞めた。すっかり落ちてしまった彼は、救いをいろいろな本に求め、そこでいろいろな"元気の出る言葉"に出会った。また彼は、紹介でカウンセリングにも通い始めた。そこで担当してくれた先生に、これまであった言葉たちを社会に発信してみては?と勧められる。そこで彼は、いろいろ調べるうちにブログという形式がいいんじゃないかと思い、ブログでこれまでの自分を救ってくれた"元気の出る言葉"たちを紹介していくことにした。クラスを壊してしまった男=破壊王、というペンネームで。
※この話はフィクションです
お仕事がなんだかんだあって僕はちょこっと遅刻しちゃって(それでも20時とか僕にしては早いほう)、駅構内のカフェで待ち合わせになることになった。久しぶりに会ったが、巨乳は気のせいだったかもしれない、顔も普通だ。思い出はいつも美化される。
とりあえず待ち合わせのカフェでビールを注文し飲むことに。なぜ急に連絡が来れたのか聞けば「飲み会(パーティーとか人が大勢がいるところ)でしか話したことがなかったから、いっかいちゃんと話してみたいと思ってー」とのこと。”急に”の部分のところの説明にはなっていない。よくわからない。
1杯飲み終わり、居酒屋にでも移動しない?と僕が提案すると、「このあと後輩の子と仕事の相談頼まれてて」と約束があるとのこと。(てめえが今日、俺と会う目的はいったいなんなんだ?)とりあえずビールをもう1杯注文した。
会話はそこまで盛り上がらなかった。近況報告的な、いま何しているのか?とか基本情報もそこまで知らなかったので、当たり障りのない内容。
彼女は基本意識高い系の人間らしく、生き方論的な話が多かった。いろいろな自己啓発書の紹介もあったりして。人との出会いを大事にとか。いつも遊ぶメンバーが決まってしまっている僕とは、違う側の人間だ。
で、僕はついに誘われたのだ。そう、キャッシュフローゲームに。
あ、キャッシュフローゲーム知ってますか?(まだそうとは決まったわけではないが)某ネットワークビジネスの勧誘時に、懇親会でよく使われるそうなのだ。詳しくは検索してみてください。
流れとしては、僕の些細な夢(というかの方針?)として、年収が一定レベルになったら、それ以降はできるだけ不労所得のほうを増やして遊ぶ時間を増やしていきたいという、話をしたら、「そういったビジネスが学べるゲームがあるんだけど」って誘われた。
というわけで明日はそのゲームをやりに行ってくる。
まぁボードゲーム好きとしてはキャッシュフローゲームはぜひ1回はやってみたかったのでちょっと楽しみだ。Amazonで検索してみてもわかるがけっこうなお値段するのだ。
話の内容は変わって、僕の周りでいま話題になっている元気が出る言葉を紹介しているブログがある。その著者のペンネーム・”破壊王”という名称について、僕はこう妄想が広がってしまっている。
彼は国立の教育学部で教員の資格をとり、卒業後は小学校の教員となる。だが勤めて数年後、問題のあるクラスを担任することになった。真面目な彼は一生懸命クラスを立て直そうといろいろ頑張るが、もともとそこまで器用な部類ではなかったため、最終的にそのクラスは学級崩壊といった状態になってしまう。
彼は自責の念に駆られ、心を病み、そして小学校を辞めた。すっかり落ちてしまった彼は、救いをいろいろな本に求め、そこでいろいろな"元気の出る言葉"に出会った。また彼は、紹介でカウンセリングにも通い始めた。そこで担当してくれた先生に、これまであった言葉たちを社会に発信してみては?と勧められる。そこで彼は、いろいろ調べるうちにブログという形式がいいんじゃないかと思い、ブログでこれまでの自分を救ってくれた"元気の出る言葉"たちを紹介していくことにした。クラスを壊してしまった男=破壊王、というペンネームで。
※この話はフィクションです