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パーティーパーティー。

我々の知らないところで日々いたるところでパーティーというものは開かれているようだ。
駆け出しパーティー野郎のこの僕が見てきたパーティーをここに残しておく。


①地方出身者パーティー
半年前くらいか、よくわかんないパーティー何度か誘われた。主催は合コンで出会った女の子で、巨乳である。彼らは友達つくりと称していろいろな企画を立てパーティーしているようであった。例えばバブルサッカーとか、お土産持ち寄りパーティーとか、いろいろ趣向を凝らしていた。
参加しているクラスタとしては、じゃっかんイケてない感じで、けっこう地方出身者が多かった。とりあえず彼らは、こういった場で知り合いを作ろうと頑張っているようだった。東京の外れで生まれ育った僕にはない、苦労が地方から東京に出てきた者たちにはあるのかも知れない。
一方、主催者側はなんとなく徒党と組んでいるようだった。そして、僕が頭ん中でソロバンを弾いたところ、けっこう粗利出てるんじゃないかと考えている。ただ幹事側には巨乳の女の子が2人いて、見事なパイ山脈を形成していた。僕らは男で、そしてこの大都会東京で友達の少ない弱者であるがゆえに、この巨乳とその取り巻きたちの主催するパーティーになんとなく参加してしまうのかもしれない。
ちなみに、このよくわからないパーティーに何度か一緒に参加したことがある生年月日が完全に一緒な男の子は、このパーティーで知り合った人にアムウェイに勧誘されたという。うける。

②表参道パーリー
先ほど、パーティー?にいってきた。誘われた相手は、高校の部活の結婚式の二次会のあと、暴君に誘われていった渋谷のクラブで出会った男である。本当にその夜、クラブで少し話して連絡先を交換しただけなのだが、自分もなぜ誘われたのかよくわからない。
彼は実年齢は30代なかばなのだが、見た目は相当若くかなりのギャル男だ。いっぽうこの僕はご存知の通りブサメンである。
とりあえずいきなりLINEがきて、明日暇?と。この数週間毎日土日のどちらかは出勤するくらい忙しかったがまぁ頑張れなくもないし、「誘われたら行く」マイルールが発動し、”この間クルージングした人が企画している表参道でのパーティー”とやらに参加することとなった。(1回、分不相応だからやめとくと断ったりしたが結局参加)

場所は表参道というよりはけっこう青山よりの地下のよくわかんないスペースだった。
会場にはテキーラガールというテキーラ4杯を1,000円で売る女の子たちがいて、ホント可愛くて勃起した。その4杯というのは連れと女の子たちで一緒に飲むという計算らしい。僕はいいカモに見えたのかけっこうグイグイ営業された。可愛いし上はビキニだし下はホットパンツだし、お代は女の子の胸に札を挟むスタイルなので金さえあればいくらでも飲みたい感じであった。(1回だけ注文してみたがテキーラはジンジャエールで割ったものだった)
話が脱線した(それほど僕はテキーラガールが好きになった)。参加者は本当に多種多様であった、当初のイメージ通りチャラそう系の人もいれば、男も女もスーツ系のかっちりした感じの人もいた。誘われたギャル男からは「本当にいろんな人がいるからまじで世界広がるよ」と散々言われた。
んでギャル男からはその会場にいるキーマン的な人を紹介していただいた。そのキーマンはなんか芸能人のスタイリストをやっているようで、まじでスゴイらしい。ギャル男いわくこの僕とは旅行好きつながりということで話が合うんじゃないかという。そのキーマンはつい最近ヨーロッパをクルーザーで周遊したらしい、一方この僕は今週末群馬に旅行である。話が合うはずがない。キーマンからは「今度お茶しようや」と話が終わり、ギャル男からは後ほど連絡先をいただいたが、まじでコレどうしようか。。。
その後はいろいろ飲んで一般の女の子とは特に会話もせずに解散した。

とりあえず、この大都会東京にはいろいろなパーティーの形があるのだなー、と思った。
おやすみなさい。

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