旅の記録でもつけていくこととする。
このあいだの夏の普通の土日に小学校・中学校の旧友と旅行にいってきた。例のごとく旅のプランは僕が全て勝手に決めた。やっぱり自分の行きたいとこ行けるのは良い。
僕は山へ行きたかった。
僕は1週間後に控えた富士登山の前に、どうしても不安だったから手頃な山へ行きたく、東京近郊のトレッキングガイドで見つけた瑞牆山(ミズガキヤマ)をメインスポットに旅程を組み立てた。
そうして組み立てた旅程が下記の通り
■山梨ヤマアリアリな旅
(エリア的には甲府~清里周辺)
・一日目
昇仙峡
明野サンフラワーフェス
清里丘の上公園でパターゴルフ
清里ペンション泊
・二日目
瑞牆山
増富温泉
帰宅
では写真付きで紹介していく。
※いざまとめようと思うと良い写真がないねー、 ちゃんと旅行中もあとでまとめることを考慮して撮っていかないといけないようだ。
□昇仙峡
まずは昇仙峡ロープウェーで上へ。
おっさんが変に切れてますがこんな感じでけっこう開けた場所がある。ここへ来たからには近くの展望台で満足せず、ぜひ弥三郎岳まで行ってほしい。
林道を歩き、上記のような岩場を登っていくと…
こんな絶景に出会えるんす!
汗も爽やか~。
でこの頂上一帯は、写真では伝えづらいのだが周りは崖だ。大きな岩が頂上となっており、手すりも柵もなんもない。だからこその絶景や非日常感が味わえるのである。ちなみにここ(弥三郎岳)は歩いて10分程度で、サンダルだとちとキツいかも。
でロープウェー駅の付近に戻ったらかき氷♪
売店もロープウェー駅ではなく少し外れた山小屋的な場所をオススメする。経営しているのがおばちゃんでいろいろ融通がきく。シロップはかけ放題だし、氷の追加も承るそうだ(ホントか?)。この日は超天気がよく気温も高めだったので、ここで食ったかき氷は自分史上最高に美味いかき氷となった。
ちなみに秋に来る時はきのこ汁がはげしくオススメ。あと看板犬のデブ犬が超カワイイ。
あとはガイドブックでみる昇仙峡も何枚か。渓谷は渓谷のほうで楽しめる。
□明野サンフラワーフェス
昇仙峡が終わったら明野サンフラワーフェスへ。山方面へ昇仙峡ラインをグルっといき穂坂路へ。一面のひまわり畑に出会える。 これぞ夏フェス!
無料駐車場もあるし、ここはサクッと15分程度、写真を撮るためだけに立ち寄るのが良いかも。カップル多し。開催期間は1ヶ月程度だが、畑ごとにひまわりを植えている時期をずらしているようで、いついっても常に見頃となっているひまわり畑があるようだ。映画のロケでもいろいろ使われているそうだ。
□清里丘の上公園
パターゴルフをした。写真は特に残っていない。しっかり18ホールあるパターゴルフが1,000円強だった気がする。プレー後に食したソフトクリームがとても美味かった記憶がある。
□ぺんしょん「結」
宿は清里のペンション「結」に泊まった。じゃらんで2食付きで1万程度。
http://www.jalan.net/yad375076/
ここは相当コスパが良かった。部屋は清潔感があり、トイレはウォシュレットでおそらくかなり最近にリフォームした感じ。夕食は洋食でちょいと量は少なめだがしっかりフルコースで満足させられる。別途瓶ビールを注文したが400円程度?とかなり良心的。風呂は時間帯別の離れにある貸切風呂がある。
朝食は庭のテラスでいただくというオシャンティスタイル。あと犬がカワイイ。
□瑞牆山
宿を8時くらいに出発し、瑞牆山へ。清里からは車で1時間ちょいで着く。駐車場は瑞牆山しぜん公園を利用(無料)し、登山スタート。
瑞牆山は日本百名山の一つらしく、でかい岩がゴツゴツした山だった。巨大なもの好きの僕としては非常に楽しい山だった。ちなみに友人たちには、「山に行くからサンダルではなくスニーカー以上の靴と、暑いからタオルとか速乾性のある服を着てきてね」と伝えておいたら、そのままスニーカーにタオルだけという出で立ちで登ることに。山ガールも、手ぶらでいる僕の友人たちを見て「あの人達超身軽なんだけど」と驚き。僕自身としては逆に変に荷物を持つよりは、この身軽さが彼らを大いに助けただろうと納得している、結果論。
頂上はこんな感じ。昇仙峡の時と同じく、頂上は岩の塊。みんな断崖絶壁なのにひょいひょい移動したり、崖の近くで優雅に食事をとったりしている。彼らは超人だ。
着いた時は曇っていたのだが、しばらくすると晴れ渡り絶景を拝めた。景色の素晴らしさは写真じゃ全然伝わらない。頂上で食ったピスタチオが超絶美味かった。
下山は違うルートで(説明はしにくいがグルっと一周するようなルートでだいたい7時間くらいかかった)。下山ルートの方はまさに天然のアスレチックといった感じで超楽しかった。あとはキレイな水場があり、ミネラルウォーターのCMに使える風だった。
下山後の駐車場から登ってきた山をパシャリと。けっこう疲れた。
その後は近くにある温泉、増富温泉で身体を癒した。ここの温泉だが、けっこう温度が低く30度とかの湯船とかがあった。自分ではわからなかったが結構身体は火照った状態であったため、この泉質がかなり効いた気がした。
以上。1泊2日にしてはかなり詰まった良い旅行だった。
このあいだの夏の普通の土日に小学校・中学校の旧友と旅行にいってきた。例のごとく旅のプランは僕が全て勝手に決めた。やっぱり自分の行きたいとこ行けるのは良い。
僕は山へ行きたかった。
僕は1週間後に控えた富士登山の前に、どうしても不安だったから手頃な山へ行きたく、東京近郊のトレッキングガイドで見つけた瑞牆山(ミズガキヤマ)をメインスポットに旅程を組み立てた。
そうして組み立てた旅程が下記の通り
■山梨ヤマアリアリな旅
(エリア的には甲府~清里周辺)
・一日目
昇仙峡
明野サンフラワーフェス
清里丘の上公園でパターゴルフ
清里ペンション泊
・二日目
瑞牆山
増富温泉
帰宅
では写真付きで紹介していく。
※いざまとめようと思うと良い写真がないねー、 ちゃんと旅行中もあとでまとめることを考慮して撮っていかないといけないようだ。
□昇仙峡
まずは昇仙峡ロープウェーで上へ。
おっさんが変に切れてますがこんな感じでけっこう開けた場所がある。ここへ来たからには近くの展望台で満足せず、ぜひ弥三郎岳まで行ってほしい。
林道を歩き、上記のような岩場を登っていくと…
こんな絶景に出会えるんす!
汗も爽やか~。
でこの頂上一帯は、写真では伝えづらいのだが周りは崖だ。大きな岩が頂上となっており、手すりも柵もなんもない。だからこその絶景や非日常感が味わえるのである。ちなみにここ(弥三郎岳)は歩いて10分程度で、サンダルだとちとキツいかも。
でロープウェー駅の付近に戻ったらかき氷♪
売店もロープウェー駅ではなく少し外れた山小屋的な場所をオススメする。経営しているのがおばちゃんでいろいろ融通がきく。シロップはかけ放題だし、氷の追加も承るそうだ(ホントか?)。この日は超天気がよく気温も高めだったので、ここで食ったかき氷は自分史上最高に美味いかき氷となった。
ちなみに秋に来る時はきのこ汁がはげしくオススメ。あと看板犬のデブ犬が超カワイイ。
あとはガイドブックでみる昇仙峡も何枚か。渓谷は渓谷のほうで楽しめる。
□明野サンフラワーフェス
昇仙峡が終わったら明野サンフラワーフェスへ。山方面へ昇仙峡ラインをグルっといき穂坂路へ。一面のひまわり畑に出会える。 これぞ夏フェス!
無料駐車場もあるし、ここはサクッと15分程度、写真を撮るためだけに立ち寄るのが良いかも。カップル多し。開催期間は1ヶ月程度だが、畑ごとにひまわりを植えている時期をずらしているようで、いついっても常に見頃となっているひまわり畑があるようだ。映画のロケでもいろいろ使われているそうだ。
□清里丘の上公園
パターゴルフをした。写真は特に残っていない。しっかり18ホールあるパターゴルフが1,000円強だった気がする。プレー後に食したソフトクリームがとても美味かった記憶がある。
□ぺんしょん「結」
宿は清里のペンション「結」に泊まった。じゃらんで2食付きで1万程度。
http://www.jalan.net/yad375076/
ここは相当コスパが良かった。部屋は清潔感があり、トイレはウォシュレットでおそらくかなり最近にリフォームした感じ。夕食は洋食でちょいと量は少なめだがしっかりフルコースで満足させられる。別途瓶ビールを注文したが400円程度?とかなり良心的。風呂は時間帯別の離れにある貸切風呂がある。
朝食は庭のテラスでいただくというオシャンティスタイル。あと犬がカワイイ。
□瑞牆山
宿を8時くらいに出発し、瑞牆山へ。清里からは車で1時間ちょいで着く。駐車場は瑞牆山しぜん公園を利用(無料)し、登山スタート。
瑞牆山は日本百名山の一つらしく、でかい岩がゴツゴツした山だった。巨大なもの好きの僕としては非常に楽しい山だった。ちなみに友人たちには、「山に行くからサンダルではなくスニーカー以上の靴と、暑いからタオルとか速乾性のある服を着てきてね」と伝えておいたら、そのままスニーカーにタオルだけという出で立ちで登ることに。山ガールも、手ぶらでいる僕の友人たちを見て「あの人達超身軽なんだけど」と驚き。僕自身としては逆に変に荷物を持つよりは、この身軽さが彼らを大いに助けただろうと納得している、結果論。
頂上はこんな感じ。昇仙峡の時と同じく、頂上は岩の塊。みんな断崖絶壁なのにひょいひょい移動したり、崖の近くで優雅に食事をとったりしている。彼らは超人だ。
着いた時は曇っていたのだが、しばらくすると晴れ渡り絶景を拝めた。景色の素晴らしさは写真じゃ全然伝わらない。頂上で食ったピスタチオが超絶美味かった。
下山は違うルートで(説明はしにくいがグルっと一周するようなルートでだいたい7時間くらいかかった)。下山ルートの方はまさに天然のアスレチックといった感じで超楽しかった。あとはキレイな水場があり、ミネラルウォーターのCMに使える風だった。
下山後の駐車場から登ってきた山をパシャリと。けっこう疲れた。
その後は近くにある温泉、増富温泉で身体を癒した。ここの温泉だが、けっこう温度が低く30度とかの湯船とかがあった。自分ではわからなかったが結構身体は火照った状態であったため、この泉質がかなり効いた気がした。
以上。1泊2日にしてはかなり詰まった良い旅行だった。